絵本紹介

ご家庭にもおすすめ

読み聞かせが楽しくなる5つの工夫

【2児のパパ保育士が実践するヒント】はじめに:読み聞かせ、うまくいかないと感じたら…「子どもが絵本を聞いてくれない」「途中でページをめくってしまう」──こんなお悩みを抱えていませんか?我が家には6歳と2歳の子どもがいますが、実はわたしも最初...
ご家庭にもおすすめ

夜寝ない子におすすめの絵本3選 保育士が教える寝かしつけのコツと生活リズムの整え方

「夜になってもなかなか寝ない…」「ベッドに入っても寝つきが悪い…」そんなお悩みを持つママ・パパへ。保育士として現場でたくさんの子どもたちと関わる中で、絵本の読み聞かせと生活リズムの見直しが寝かしつけに効果的であることを実感しています。この記...
5歳~

『ふまんがあります』レビュー ヨシタケシンスケ流・子どもの率直な疑問を笑いに変える絵本

『ふまんがあります』(ヨシタケシンスケ/作絵、PHP研究所/2015年刊)は、“大人ってズルい!”と子どもが抱く不満をおもしろおかしく描いたユーモア絵本。ありふれた疑問に対するパパの答えがズルくて、でもどこか納得?親子で読みながら笑顔が止ま...
0~2歳向け

『ねないこだれだ』レビュー せなけいこ作・“寝ない子”を連れ去るちょっぴり怖い絵本

『ねないこだれだ』(せなけいこ/作・絵、福音館書店/1969年刊)は、夜9時を過ぎても起きている子を「おばけ」の世界へ連れ去る、愛され続けるロングセラー絵本です。怖いけれどどこかユーモラスな貼り絵とリズム感のある言葉で、子どもが自然に眠りへ...
0~2歳向け

『もこ もこもこ』レビュー 谷川俊太郎×元永定正の名作!赤ちゃんが夢中になるふしぎ絵本

詩人・谷川俊太郎さんと画家・元永定正さんによる『もこ もこもこ』(文研出版/1977年刊)は、静かな「しーん」から始まり、「もこもこ」「にょきにょき」…と地面から何かが生まれるふしぎな一冊。0〜3歳の赤ちゃんが“音とリズム”に自然に引き込ま...
0~2歳向け

『どうぞのいす』レビュー 思いやりと交換の連鎖が心に響くロングセラー絵本

『どうぞのいす』(香山美子/作、柿本幸造/絵、ひさかたチャイルド/1981年刊)は、小さな「どうぞのいす」をきっかけに、動物たちの優しさが次々と交換されるあたたかい絵本です。読み聞かせを通して、思いやりや譲り合いの気持ちを育むためにぴったり...
ご家庭にもおすすめ

音が出る絵本特集 0~5歳まで楽しめるおすすめ5冊

はじめに音と触れる絵本は、ボタンを押す楽しさと心とことばが育つ学びが同時に叶う優秀アイテム。今回は0歳から5歳まで楽しめる、人気の音が出る絵本5選をご紹介。保育士の視点から遊びの工夫や年齢評価もまとめました!1. 『音であそぼう! サウンド...
0~2歳向け

【知育絵本】『どうぶついろいろかくれんぼ』レビュー 0~2歳で色と動物が覚えられるしかけ絵本

『どうぶついろいろかくれんぼ』(いしかわこうじ/ポプラ社/2006年刊)は、穴あき仕掛けページをめくるたびに動物がひょっこり現れるしかけ絵本です。我が家の2人の子どもも、この1冊で色も動物も自然と覚えるほど大活躍!今回は、保育士目線+親なら...
ご家庭にもおすすめ

『音であそぼう! サウンドトミカえほん』レビュー クラクションとサイレンでなりきり遊び!

トミカ好きの子どもにはたまらない、音が出る絵本『音であそぼう! サウンドトミカえほん』(出演:タカラトミー/ポプラ社/2023年3月刊)。火災現場、工事現場、サーキットと、シーンごとにボタンを押すとクラクションやサイレン、エンジン音が鳴る仕...
0~2歳向け

現役保育士おすすめ!『いっぱいスイッチ』感覚を刺激する0〜3歳向け音が出る絵本

『音と光のでる絵本 いっぱいスイッチ』(成美堂出版/みっとめるへん社/2020年刊)は、0〜3歳の赤ちゃんが好むスイッチ操作 × 音 × 光の仕掛けが満載の知育絵本です。ご家庭や保育園でのふれあい遊びにぴったりで、ページをめくるごとに音と光...